はちどき農園記 ~筑波の山のふもとから~ 

有機農業の先進地(茨城・やさと)の畑から日々の喜怒哀楽を実況しています。

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今年はたくさん作ろう

就農1181日目。

やはり作って、収穫してナンボの農業。
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【キャベツたち】                【レタスは玉・コス・リーフ・茎など】
100個のキャベツを作ろうと予定しても、発芽段階で1割、育苗でさらに1割、植え付け後の虫や寒さで1割、
収穫時、そこから規格や虫食いで2~3割づつ減っていくとすると、まともには20~30個しか残らない?

もちろん、ここは熟練度、技術、栽培方によります。(無農薬の場合)
ただ自分の腕では、どうしても5割を切ることが多かった3年間。
秋は特にひどかった。(1年目は育苗段階で全滅)
そんな教訓。無農薬でキャベツなんて不可能と言われた時代があるほどのデリケート野菜。

すべての野菜で言えますが、特に苗ものは収穫予定の2倍は苗を作っておくことでしょうね。
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【キャベツ植えつけ】           【レタス植えつけ】


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【コールラビ植えつけ】           【3月中はビニール、4月からは防虫ネットへ】


vg-harada_vg0055104nae.jpgちなみに、今シーズンのチャレンジ野菜「コールラビ」
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[ 2013/03/30 01:03 ] 栽培記 | TB(0) | コメント(0)
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