はちどき農園記 ~筑波の山のふもとから~ 

有機農業の先進地(茨城・やさと)の畑から日々の喜怒哀楽を実況しています。

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別名はハナヤサイ

就農1244日目。

それはブロッコリーの突然変異したものとして登場し、ホワイトアスパラ、セロリと並ぶ『洋菜の三白』とも呼ばれています。

鑑賞用の野菜といわれるくらい、エレガントな野菜は、日が当たると黄色くなるので、自ら葉を閉じてその美白さを保っているのです。
DSCN1742b0603.jpg DSCN1744b0603.jpg
【ぱっと見て、何の野菜かわからない】   【葉をめくるとわかる】

いまや生産量は、最盛期の半分以下、それでもブロッコリーには負けたくないと思っている。
生食もでき、加熱調理しても栄養価の損失が少ない。

つぼみがかたくしまって、こんもりしたものがオススメです。

DSCN1747b0603.jpg DSCN1748b0603.jpg
独特の甘み、歯ごたえをどうぞ。
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[ 2013/06/03 05:31 ] 日々の発見 | TB(1) | コメント(0)
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