はちどき農園記 ~筑波の山のふもとから~ 

有機農業の先進地(茨城・やさと)の畑から日々の喜怒哀楽を実況しています。

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肝だめし

就農1312日目。

焼けつく日ざしをまぎらわせようと、音楽プレイヤーに「怪談」を入れてみる。
なんとか「涼」を感じようと、ひたすら怖い話の朗読を聞きながら、今日は遠征日。


あそこへ行くと、打ちひしがれる。それでも行かねばならない。
月に1度しか行かなくなった伐採の旅、暑さにつき、リミットは1時間。
DSCN223308djv.jpg DSCN224008djv.jpg
【壊れたのか? この気温計】            【いるだけで息が苦しくなる】

離れた畑は、時速15キロ(自転車並み)のトラクターで片道20分かかります。
もちろんこの暑さ、道中誰とも会いません。アイスノンを首に巻き、飲み物、なぜか気温計をリュックに詰め。 

振り出しにもどったのか?もうろうとする意識の中、デジャブの作業。
サトイモはありました。写真撮る余力はありませんでした。
DSCN223808djv.jpg DSCN223908djv.jpg
【今年も収穫はムリなのか?】          【15分作業・20分休憩の繰り返し】

怪談は・・・というと、ぜんぜん頭に入ってこない。 
『これは・・友達と海に行った時の話です・・・当時・・・』(怪談再生中)

え? 海行ったの。?いいなあ~、とか思って、ボーッとして、ふとわれに返ると、
『これは、数年前に体験した実話です・・・』 (2話目再生中)

え?もう話変わってるじゃん。
やれやれと思って、最初から再生。 「これは・・友達と海に行った時・・」 (1話目リピート) 


本日気象台の発表では最高気温38度。
行ったら帰ってこれないんじゃないかと思うほどの、灼熱地獄の旅。
これぞ肝試し、いや根性試し。

そろそろ帰ろうかと、気がつくと、怪談が終わってる。あれ?
・・・・・・・もはやイヤホンが外れていることにすら気づかなかった。
『・・あれは、今でも思い出すと背筋が凍るような体験でした・・・・』 (8話目あたりを再生中)


ダメだこりゃ。
  
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[ 2013/08/10 00:15 ] 栽培記 | TB(0) | コメント(0)
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