はちどき農園記 ~筑波の山のふもとから~ 

有機農業の先進地(茨城・やさと)の畑から日々の喜怒哀楽を実況しています。

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苦月

就農1338日目。

収穫が減り、秋野菜までの端境期。

夏野菜を引っ張るか、秋野菜を早めるかの経営判断はそれぞれですが、
どっちもうまくいかないウチなどは、九月の「九」が「苦」に変わります。

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【しゃがんで収穫していたのが】         【もう手が届かない】


お盆を境に、急激にトマトも失速、虫害などで割れたり、傷んだりで、ほとんどワケアリ品になります。
9月前半までミニトマトが出せますが、もう時期的に終わりです。
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【大活躍のトマトハウス】             【ワケアリ品は直売のみ】

毎年苦労するニンジン発芽。 雨は少なく、半分もいかないかも。
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【7月~お盆までにまく】                 【乾燥を防ぐため被覆】


秋の葉物野菜を作る場所には、あらかじめ透明のマルチを張って、50~60度の熱で、
雑草の種などを焼き尽くす「太陽熱マルチ」。
この後に種をまけば、雑草を抑制できるという先人の知恵。
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【さすがに夕方作業】                【この天候なら数日で完成】

7月からキャベツなどの育苗は始まる。
夏だからと言って夏野菜ばっかりかまっていると、秋になっても秋は来ない。

今年も、く・・・くるしい ( ̄ロ ̄lll)
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[ 2013/09/05 09:01 ] 栽培記 | TB(0) | コメント(0)
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