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はちどき農園記 ~筑波の山のふもとから~ 

有機農業の先進地(茨城・やさと)の畑から日々の喜怒哀楽を実況しています。

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うどんのように長く太く

就農1360日目。


7月。梅雨に入ると、草の猛威にめげる。
牛ふんにより牧草がよく生えます。抜いてそこらへんにほっぽっとくと、そこで根付きまた伸びます。
だから、この時期は抜いた草は、ネギ畑の外に持ち出します。

DSCN2172ng11.jpg DSCN2175ng11.jpg
【草むしりに活躍する一輪車】         【これも毎年の失敗から学習しました】

8月。ブルーベリーと亜麻の除草にかまけると、肝心のネギが草に負ける。
ただ夏は雨が少ないので、むしった草はすぐ枯れるので、この時期は楽・・・楽ではない、暑いし!
DSCN2290ng11.jpg DSCN2292ng11.jpg
【気がつくと、いつもこう】            【夏は暑さとの戦い】


9月。ネギが伸びると土をかけます。土をかけるのは白い部分を増やすため。
日光を当てず、伸びた部分を白く育てます。ダイコンが青首(土からでたところが緑色)になる原理ですね。
DSCN0020ng11.jpg  DSCN00311015.jpg
【長さでいうとまだ半分】           【台風が来るとバキバキ倒れます】

ちなみにこれらのネギは、スーパーのネギよりもやや太めの品種で、はちどき農園の冬の主力野菜です。
少しずつ伸びていくネギは、手間をかけた成果が目で見てわかるので、達成感もひとしおデス。 
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[ 2013/09/27 23:30 ] 栽培記 | TB(0) | コメント(0)
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