はちどき農園記 ~筑波の山のふもとから~ 

有機農業の先進地(茨城・やさと)の畑から日々の喜怒哀楽を実況しています。

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地始凍(七十二候)

就農1406日目。

大地が凍る。人間などの生物が「もうやっていけないよ(泣)」と寒がる季節です。

さて、今秋の栽培ゾーンは南側に杉林の巨壁を背負う半日蔭畑。
狭小の畑につき、半年も休ませるわけにはいかないと苦肉のローテーション。

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【とことん待たせるキャベツやブッロコリーたち、それを覆いかぶさるように立ちはだかる杉林】

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【トンネルで被覆しせめての保温】         【朝開けて昼には閉じます】

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【みずみずしさが人気の小カブ】         【レッドマスタードと混植のミズナはサラダに】

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【葉物と間引きニンジン&ダイコンのラインナップから、後半はハクサイ、ダイコンなどの大型野菜へ】

秋野菜のスタートを切る葉物(コマツナ、ラディッシュ、ホウレンソウなど)に、最後に出てくるキャベツ、ハクサイなどのでっかい野菜、さらにはレタス、シュンギクなど霜の前後で顔ぶれが変わる野菜、その合間をつなぐサトイモ、サツマイモたち。

それぞれの収穫期が重なる、わずかの期間が今頃です。

過ごしやすい充実期を駆け抜けると、あとはそれぞれが越冬準備。
甘みを増す野菜あり、生長が止まり冬越しするものあり、枯れて役目を果たすものあり。

寒く厳しい冬は、すぐそこです。
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[ 2013/11/12 07:41 ] 栽培記 | TB(1) | コメント(0)
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