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はちどき農園記 ~筑波の山のふもとから~ 

有機農業の先進地(茨城・やさと)の畑から日々の喜怒哀楽を実況しています。

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ハウスから露地へ

就農1333日目。

ここ数年、農業資材(施設)の年間被害でいえば、夏秋の台風よりも、2~3月の突風によるものが大きいです。
ハウスは支柱は無事でも、ビニールはかなりやられます。
毎年秋の台風でとどめをさされて、冬が来る前に張り替えて、翌年の春前にふっとぶという悪魔のサイクルに悩まされていました。

例年にくらべ、今年はずいぶんマシだったようで。。。。
GEDC00391403a.jpg  GEDC00291403a.jpg
【3月上旬に育苗ハウスのドアがぶっとばされ、中旬には栽培ハウスの側面ビニールが消失】

ここで屋根ビニールになにかあっては、夏のトマトに支障をきたします。
筑波おろし&春一番が一段落したら解体です。

さて、今年から冬のハウスで葉物を栽培。 シュンギク、コマツナ、ダイコンに先駆けて、ベビーリーフができました。
GEDC00361403d.jpg  GEDC00211403d.jpg
【生野菜に飢える時期に珠玉の一品】     【畑では急ピッチで植え付け準備】 

畑では3月あたまに播いたダイコンが、直後の雪で10日以上の雪の下。
まき直しか?と思った下旬に、ポツポツと発芽。
見ていてハラハラ、ドキドキさせるダイコン役者っぷりを発揮してくれました。。


GEDC00091403d.jpg  GEDC00411403d.jpg
【なんだかんだで発芽してくれた中旬】     【4月前にやっとこさ間引き】

1回目(2月播種)のレタスやキャベツなどは、寒さが続き、昨年よりも大幅に植え付けが遅れています。
GEDC00041403d.jpg  GEDC00381403d.jpg
【2回目のレタスやハクサイが順番待ち】    【キャベツ苗はポット移植で待機】  

ジャガイモはもう終盤。。。。(あーーーーーーー、写真ワスレテシモターー!
夏野菜の育苗(ナスやトマト)は折り返し、トウモロコシや枝豆の品種選定も迫る!

春も夏もいっぺんにやって来る、それが農家の3月。   

              




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[ 2014/03/24 23:58 ] 栽培記 | TB(0) | コメント(0)
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