はちどき農園記 ~筑波の山のふもとから~ 

有機農業の先進地(茨城・やさと)の畑から日々の喜怒哀楽を実況しています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | コメント(-)

うまいボウ 野菜味

就農1340日目。

片付けて畑も新年度を迎えましょう。
資材回収、ネットはがして、トラクターまわして、緑肥をまいて、畑の大掃除ですね。
GEDC00311404a.jpg   GEDC00491404a.jpg
【日陰のため苦戦した冬野菜畑】             【夏からはダイズ畑です】

小松菜、チンゲン菜、白菜など「菜」がつく野菜や、ダイコン、カブ、キャベツはアブラナ科なので同じ菜の花が咲きます。
GEDC00441404a.jpg GEDC00451404a.jpg
   【小松菜の花】                  【カブの花】


ネギや冬の葉物ゾーンが片付いて、ポッカリあらわれるひとつの畝。部屋の掃除をしたら、失くしたものが見つかることはよくある話で。 ここにもかなり前からひそかに育てていた、某(棒)野菜。

「牛蒡」です。

GEDC00291404a.jpg  GEDC00511404a.jpg
【なんとなく何かが植わっているような】         【このときクワが折れました】
ネギと冬野菜がなくなると、その存在が際立ちます。


「掘るのが大変だとツライでしょ」という理由で、短形のサラダゴボウという品種にしました。

GEDC00531404a.jpg P10405501404a.jpg
【雑草をゴボウ抜き】                【言いえて妙な品種名】
  
 
薬草としても使われるゴボウと言えば、なんといっても食物繊維! 
栄養、詳細はこちらから 「食彩辞典 ゴボウのヘルシーパワー」


ゴボウをスーパーで買ったことはおろか、料理で使ったことのないものが、まさか畑で作るとはねえ。
農家らしくなってきたじゃんか!



関連記事
[ 2014/03/31 23:55 ] 栽培記 | TB(0) | コメント(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。