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はちどき農園記 ~筑波の山のふもとから~ 

有機農業の先進地(茨城・やさと)の畑から日々の喜怒哀楽を実況しています。

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キャベツ防衛戦

就農1348日目。

育苗ハウスでぬくぬくしていたキャベツやレタス苗も、夏野菜苗たちに押し出されるように外へ出されます。
いまだに5度を下回る日が続くので、管理に手間がかかります。

暖かくなるとチョウチョがひらひらやってきては、苗の葉っぱに卵を産み付けて、かえったイモムシが葉っぱをモリモリ食べる流れの中で、農薬を使わずキャベツたちを守る方法は
①手で取るか、②虫を近づけさせないかの二択です。
GEDC00371404a.jpg  GEDC00111404a.jpg
【ハクサイ、ブロッコリー、カリフラワーなどを植えて、ネットをかけて、場合によってはビニールで保温】

虫たちのサラダバーにさせないために、虫よけのネットをかけるわけですね。

それでも100%は無理なわけで、収穫は虫をつまみだしながらってこともありますし、後半はネットの中にもチョウチョが飛んでたりするんですけどね。
GEDC00141404a.jpg  GEDC00151404a.jpg
【これでも、どこからか入ってきて、いつのまにか食われます。 相手は二枚も三枚も上手です】


むかしは無農薬でキャベツなんてつくれないと言われていたそうです。(虫に食いつくされるので)
食うか食われるか、人が先か・虫が先かの早食い競争は、農薬ナシでは勝負にならなかったわけですね。
キャベツにとっては、どっちみち食べられるわけですが、当事者は必死ですよ。

あいかわらず勝ったり負けたりの、はちどき関の春場所が始まります。
はぁ~ドスコイ!
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[ 2014/04/08 23:58 ] 栽培記 | TB(0) | コメント(0)
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