はちどき農園記 ~筑波の山のふもとから~ 

有機農業の先進地(茨城・やさと)の畑から日々の喜怒哀楽を実況しています。

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本気でトマト  season2

就農1355日目。

昨年から雨よけハウスを建て、一気に夏の主力品目となりましたトマトです。
ご近所や直売でのお客さんの声が励みになって、昨年は満足いただけたかなと、ちょっと自信↑

さあ、まずは植え付け場所の確保から、つまりハウス移設!(連作とならないよう別の場所で栽培します)
GEDC00221404c.jpg  GEDC00011404c.jpg
【なんとか今年も使えそう】              【外すのは組むよりはるかに楽です】

移動候補は、①別の畑にするか、②現在の場所の隣(1棟分離す)にするか。

①別の畑なら手間はかかりますが、いつでも移設できます。
ただトマト終了後、冬野菜栽培には日当たりが悪く、秋にまた移動する必要があります。
②ここの畑なら、そのまま来年まで使えますが、今ある春野菜収穫が終わるまでは建てられません。

こういうとき、一人作業(誰も手伝いに来ないかも・・の可能性)前提で考えると、後者のプランにせざるを得ない。

GEDC00111404c.jpg  GEDC00141404c.jpg
【収穫が終わっている側の支柱を抜いて、収穫していない野菜が残る片側は残します】


わずか5m横に移動するのに、いったんバラシて、また組み立てることに。
キュウリやナスにくらべると、トマトはほんとに過保護な野菜です。 
GEDC00191404c_20140430203924e74.jpg【片側だけなので半日で終了】

他の野菜の植え付けも、管理や収穫や直売さえも、トマト(ハウス建設)優先にスケジュールを組むGW。
そんなVIP待遇の野菜なのですから。
本気ですよ、今年も。 
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[ 2014/04/25 20:24 ] 畑5号 | TB(0) | コメント(0)
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