はちどき農園記 ~筑波の山のふもとから~ 

有機農業の先進地(茨城・やさと)の畑から日々の喜怒哀楽を実況しています。

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どんなに真夏日だろうとも、春野菜が採れていれば「春」だ!

就農1387日目。

暑いと文句を言っても、文句はない暑さですね。
まあ、本当の夏に「暑い」と言うのは野暮ですので、こういう時こそ言っておきたい。

「すっげ暑い(; ̄д ̄)」

畑では春野菜の名の付く、ほぼ全ての品目が出そろいました。 ただ収穫適期はセミより短く、来週にはない野菜も。
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【エレガントさが際立つ純白野菜】        【W杯ブラジルカラー ボール形の丸ズッキーニ】


今年は雪の影響もあり、発芽、生育ともに遅れていましたが、ある程度小型サイズから出しています。
左の畝は「千浜」という品種。出来ないことには比較も何もないので、とりあえずOK.
春ニンジンの記事
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【ニンジンは間引きサイズでも出しました】         【横にあるのは黒ダイコン】


ロメインレタスやミニハクサイ、黒ダイコンやキヌサヤ、ソラマメなどのサブメニューも採れ始まる5月中~下旬。
梅雨前の暑さで、育つものあれば傷むものあり、お互い足りないものを埋めあって、宅配メニュー(品数)がそろいます。
GEDC00250666.jpg  GEDC00240666.jpg
【春野菜3rdシーズン】               【たまに虫が顔を出す結球野菜など】

暑いのもツライけど、梅雨よりかははるかにマシですよ。
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[ 2014/05/27 19:05 ] 栽培記 | TB(0) | コメント(0)
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